2013年05月20日

大和ミュウジアムⅡ

戦艦「陸奥」の主砲身、スクリュー、主舵などのが館の前に展示してありました。
 
実物大
 
 

入館料500円、何回も当日、出入り出来ます。

館内に入ると一番に飛び込んで来るのが、100分の1スケールの戦艦大和

 
 
 
迫力満点、でかいわーい

映画、男たちの大和で鈴木京香さんが撮影した場所
 
大和船員の持ち物や 沖縄、最後の出船での船員が親族に宛てた最後の手紙などが展示してありました。
15歳ほどの若い人達が死を覚悟しての手紙を読んでいたら泣けて来ましたがびーん

館内、撮影規制があるためここまで、零戦や大和の46センチ主砲の実寸大の弾
有人魚雷など 旧日本海軍の歴史がわかりやすく展示して有りました。

 

http://www.yamato-museum.com/collection/
次は、呉市内の大和の錨のモニュメント、戦没者慰霊碑など   つづくしっしっし



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Posted by 煽烏人  at 23:03 │Comments(8)旅行

この記事へのコメント
大和ミュージアム・・・。
いちどは行ってみたいです。
若くして玉砕しなければならなかったのは辛かったと思います。
その手紙を受けとった親御さんはその何倍も辛かったのでしょう…。
Posted by 信釣会 at 2013年05月20日 23:17
信釣会さん コメントありがとうございます。

一度行ってみてください!

大和の町、広島県呉市へ
Posted by 煽烏人煽烏人 at 2013年05月20日 23:23
私も少年達の手紙を読んで泣いてしまいました

鹿児島の知覧の特攻隊平和会館も訪れましたが
少年達の出撃する直前の手紙ほんと見ていられなかったです

やっぱり戦争はいかんです! 
Posted by ぷ~ぷ~ at 2013年05月20日 23:40
戦争、人同士が殺しあうなんて絶対に有ってはいけません。

何故か 二十歳過ぎてから戦艦大和に興味が有り 今になり
歴史勉強しています。

年配のボランティアの方たちも沢山いました。
Posted by 煽烏人煽烏人 at 2013年05月20日 23:50
呉はオヤジが住んでいたところです。
当時大日本海軍に席を置き呉で出航(出撃?)の準備をしていました。
子供心に父の言葉が想い出されます。
父は大和ではなくそれより少し小さい巡洋艦最上に乗船していました。幸い戦地には行かず終戦を迎えましたが、こういった若い人たちの犠牲に立って今の平和な日本があることを忘れてはなりませんね。
Posted by 春ちん at 2013年05月21日 22:16
春ちんさん はじめまして。

呉はお父さんが住んでいたのですか。

巡洋艦最上 凄いですね  自分の親族には戦争に行った人は
居無いのですが、若い人たちの犠牲に立って今の平和な日本があることを忘れてはなりませんね。本当にその通りっです。

戦争を知らない私ですが、ブログにはまだ載せていませんが、
戦没者慰霊碑にも行って手を合わせて来ました。

長崎の原爆資料館も行きましたが、何故 人間同士が殺しあわなければならないのか!
本当に、そう思います。 今の若い人たちには、関係のない事でしょうね。
Posted by 煽烏人煽烏人 at 2013年05月21日 22:33
手を合わせてきてくださってありがとうございます。
いいえ、いまの若い人たちにも過去の現実をちゃんと語り継いでいかなければならないと思います。関係ないなんて言わせませんよ。
そうでなければ国のために命を捧げた人たちに申し訳ないとおもいます。
Posted by 春ちん春ちん at 2013年05月23日 00:13
春ちん さん、本当にそう思います。

呉の港に 旧海軍の年配の方たちが、昔の話してくれました。

現代の若い物は当たり前の用のに思っています。

戦争の残酷、今の若い人達に判って欲しいです。
Posted by 煽烏人煽烏人 at 2013年05月23日 00:30
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